足の外科外来

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診療時間

足の外科外来

第3火曜日 14:00~

  • 紹介患者さま、初診の患者さまは、新井(月、木、第1・3水曜日)、山下(火)の午前中の外来でも随時受け付けております。

対象疾患

  1. 外傷
    • 骨・関節外傷:
      足関節部骨折、踵骨骨折、距骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折
      リスフラン関節損傷、ショパール関節損傷など
    • 筋腱損傷:
      アキレス腱断裂、足部腱損傷、腓骨筋腱脱臼など
    • 靭帯損傷:
      足関節外側靭帯損傷、リスフラン靭帯損傷など
    • 外傷後の変形性関節症や足部変形
  2. 後天性足部疾患
    • 外反母趾、強剛母趾、足趾変形、偏平足、関節リウマチに伴う足部・足趾変形
      足根管症候群、モートン病、足底腱膜炎(踵骨棘)、後脛骨筋腱機能不全
      Haglund病、変形性足関節症など
  3. スポーツ傷害
    • アキレス腱断裂、アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎、足関節靭帯損傷
      足関節インピンジメント症候群、足根洞症候群、種子骨障害、衝突性外骨腫、腱鞘炎
      外脛骨障害、三角骨障害、足関節・足部の疲労骨折など

基本的な治療方針

外傷では解剖学的整復位が得られない場合、積極的な手術的治療を選択しています。その他は原則的には保存的治療(インソールや装具の使用、通院リハビリテーション、自宅リハビリテーション指導など)を行い、抵抗する場合に手術的治療を選択しています。手術的治療では患者さまの早期退院、社会復帰を目指し、関節鏡視下での手術や外固定期間の短縮可能な手術方法の工夫に努力しています。

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