第1回 在宅療養北ブロック会議幹事会を開催しました

2020年6月11日掲載

ブロック会議の概要

ブロック拠点とは
当院は、横須賀市より業務委託を受け、「在宅療養ブロック連携拠点病院として北ブロックの運営を行っております。市内には、中央ブロック(衣笠病院)、西南ブロック(よこすか浦賀病院)、東ブロック(横須賀市立市民病院)の4ブロックがあり、互いに情報共有しながらそれぞれの地区に則した活動を行っております。
主な業務内容として、多職種研修会、地域包括ケアシステムにおける地域医療の充実に向けた連携協力体制をつくるための全体ブロック会議の開催、地域の在宅医と共に在宅医サポートの仕組みを立ち上げ運用することがあります。

ブロック会議について
横須賀の地域包括ケアシステムに向けた在宅医療推進のために、各ブロックごとに地域内での医療・介護に関連した協力体制づくりを進めることを目的とし、地域の医療・介護・福祉に関連した多職種の関係者及び市の担当者が参加し、年に3回以上開催しています。
具体的には、特定のテーマに関しての情報交換や奨励検討などを中心に、病院と診療所、地域内の多職種連携を推進するための顔と顔が見える関係づくりにも力に注いでいます。

令和2年度第一回北ブロック幹事会の概要
6月11日(木)19:30より当院2階会議室にて今年度最初の幹事会が行われました。
まず最初に日本のおかれている医療、介護の現状を踏まえた上でのブロック会議の意義を話し合った後、今後の方向性について議論しました。また、その中で過去の評価を踏まえた上でこれからのテーマを話し合いました。
具体的な内容として、
①次回の会議について企画内容を議論した
②コロナ対応の関係上、会議は集会とオンラインの両方を想定し準備する
③全体の北ブロック会議は、10月頃の予定とする
などがあります。
また、地域包括ケアシステムを確立する上で、横須賀市が4つのブロックを充実させ、ブロックごとのつながりをつくってゆくことも重要です。

以上

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